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インプラントへの想い

 京品川のYDCインプラントセンターの受付担当・森本ですおてんき

院長先生がボストンの学会に行かれて3日が経ちました。
毎日が刺激的なようで、朝パソコンのメールを見ると
その様子がたくさん送られてきています
たくさん勉強して患者さんにより良いインプラント治療を提供して行ってほしいです


さて、今日は私のインプラントに対する思いを書きたいと思います

11年前私は山手歯科クリニックに入社しました。

入社してすぐインプラントをなさる患者さんがいらっしゃいました。

「なんで歯医者で手術をするの?」「骨にネジを埋め込むの?」「別にブリッジでもいいんじゃない?」
私は歯科医師でも、歯科衛生士でもありません。
歯科の素人でした。

以前にも書きましたが私には欠損歯があります。
ブリッジでも特に不便はなかったので、
インプラントでなくても良いのでは・・・と考えてました
(もちろんブリッジは入社前に入れたものです)

そんな考えの私に気が付いた院長先生は
歯科の基本知識はもちろん、
インプラント治療に関する知識、情報をたくさん教えてくれました。
インプラントのセミナーに参加させてもらうこともしばしばありました。

なんで、院長先生は患者さんにインプラントをすすめるんだろう?
ふと気になったので聞いてみました。

ご自分のお祖母さんと家で食事をする時、お祖母さんは入れ歯で苦労なさっていて
お祖母さんだけ皆と違う食事メニューだったそうです。

自分がインプラントの勉強を頑張って、お祖母さんにも楽しく食事をしてもらいたい。

家族や大切な人に歯が無くなった時、自信を持ってインプラントをすすめられる。

そんな想いがあった事を知りました。

あれから11年・・・、

院長先生は患者さんに最高のインプラント治療を提供するための、
努力を一度でも惜しんだ事はありません。
その姿を11年間見ていた私にできる事、

私の知っているインプラントの情報を患者さんにわかりやすく伝える事
自分が初めてインプラントを知った時に、
情報や知識がないとインプラント
痛い・怖い・高いが先行してしまった経験を生かせると考えました。


患者さんの不安を聴きだす事、それを医師に伝え不安を取り除いてもらう事。

私も大切な人・家族に自信を持ってインプラント治療をすすめられる事。

最終的にインプラントを選択するのは患者さんです。
どんな治療を選択しても山手歯科クリニックのスタッフは、全力で治療にあたります。

その選択肢の提案を、私たちが患者さんにきちんと出来る事が最も重要だと感じました。

たくさんの患者さんがインプラントで最高の笑顔や生活を送ってほしいと思います


長々と書いてしまい、すいません

読んで下さった方、ありがとうございました

ボストンの院長先生

帰ってきたら、毎日インプラントオペがありますから、
患者さんのため、スタッフのために気合を入れて
勉強してくださいね



カズ * 受付けのひとり言 * 11:52 * - * - * pookmark
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